春の訪れとともに、一人ひとりの「自分らしさ」に寄り添います
皆様、こんにちは。
訪問看護ステーションひなた 代表の小野でございます。
厳しかった冬が終わりを迎えそうですね。佐賀の街並みにも少しずつ暖かな春の日差しが届く季節となりました。 桜のつぼみが高鳴るこの時期、心も体も新しい一歩を踏み出すエネルギーに満ち溢れています。
私たち訪問看護に携わるスタッフにとって、この春は単なる季節の変わり目ではなく、改めて「寄り添う」という意味を深く刻む季節でもあります。
利用者様の中には、高齢の方だけでなく、病気や障害を抱えながら、ご自宅での生活を続けようとされている若年の方や小さなお子様もいらっしゃいます。 年齢に関わらず、一人ひとりがその人らしく、住み慣れた場所で安心して過ごせることこそが、私たちの願いです。
この春、我々は、さらに体制を充実させ、医療的ケアはもちろんのこと、心に寄り添う温かいサービスを提供していく所存です。 些細な不安や悩みでも、いつでもお気軽にご相談ください。 私たちは、皆様の笑顔と健やかな毎日を、一番近くで支え続けます。
この新しい季節が、皆様にとって健やかで笑顔あふれる素晴らしい時間となりますように。
訪問看護ステーションひなた 代表 小野 徹





